• MIKA

レポート①【ヨガの解剖学&生理学WS】


Happy Diwali !!!

本日10/17~10/22まではディワリ休暇のため

グルガンでの全てのクラスはクローズになります。

DIWALI(ディワリ)とは、日本でいうインドのお正月みたいものでヒンドゥー教の1年で最もおめでたいインドのお祭りです。

インドの太陰暦で10月末から11月の間の新月の日を新年として迎えて盛大にお祝いをします。

大気汚染が悪化を招く花火の販売規制により、決して愉快ではない爆音や排気ガスを発生する車の大渋滞が年々減っていくことは個人的には嬉しいことではありますが、街の華やかな電飾やディワリモードまでもが消えていくのは複雑です。

インドに限らず、伝統が失われていくことは寂しいもの。

去年はケララ旅行、2年前はリシケシ、3年目は(うっかり!)デリー、その前は…?記憶が…

そして、今年は日本からの生徒さんと友人と共に、マイソールのヨガアシュラムで恩師のもとでヨガの練習に励んできます。

そんなこんなで海外には行かずインドでディワリを迎えるのは何年目でしょう。

今年のディワリも心身ともに健康で迎えられたことに感謝。

皆様も健康で快適に過ごせますように…良きディワリ休暇をお過ごしください!

さて、第1回目と2回目のヨガと解剖学のワークショップが終わりましたので中間報告です。

1回目はプロジェクターが起動しないというハプニングに始まりましたが、ハプニング慣れ(?)されているインド在住の方々ですので、急遽アナログで対応する私たちにも動じることなくワークショップを進行することができました。

結果、今後もプロジェクターは使わずに先ずは自称「筋肉と会話が出来る整体師! 」整体師の西墻先生より、ヨガのアーサナに必要な解剖学の知識を学びます。

ここでは限られた時間ではありますが、先生の身体の知識は半端なく一度スイッチが入るとかなりマニアックでコアな話が延々と続きます。

ワークショップの後はスタジオを解放してフリートークの時間を30分ほど設けていますので、皆さんもぜひプライベートで身体をみてもらってください!

その後、実際に体を使ったワークによりその知識を体感します。

ペアワークをはじめ、ベルトやブリックなどのプロップス(補助具)を使い、筋肉や関節をほぐし可動域を広げます。

また、怪我を防ぎ無理なく身体を最大限に動かすことができます。

2回目では、私が日本で長年学んだ沖ヨガの抵抗法を取り入れましたが、この手法は整体でいう操体法。

最も重要なのは”呼吸を合わせること”。

即効性があり、体の変化をすぐに感じてもらえれとてもシンプルな方法ではありますが、ある程度ヨガの修得によって呼吸法や肉体がされていないと、正しく行われないために効果も得られません。