• MIKA

レポート【信貴山合宿】


はじめて信貴山を訪れたのは、2016年の夏。

簡単に言葉にすると、「全身全霊で歓迎されている!」

本堂へ向かう石畳の道、天から照らす陽の光を全身に浴びながら胸の奥から熱くなり、一人で感動した、そんな感覚を今でも鮮明に覚えています。

その同年、「ヨガとアーユルヴェーダ合宿」にて、ヨガの恩師でもある山本先生をはじめ、アーユルヴェーダの浅貝先生、そして合宿にご参加頂いた皆さんとの時間を過ごしました。

その後もプライベートで訪れ、又必ずここで…という強い想いが実現し、2年越しのこの秋、再び同じ講師陣で「ヨガとアーユルヴェーダ合宿」の開催しました。

この度も、ヨーガ哲学のお話しから瞑想の実践に至るまで、経験を通した奥深く真実味の溢れたお話しが心に響く山本正子先生と、いつも安定の愉しく解り易いお話に魅了されるファンも多いアーユルヴェーダドクター浅貝先生。

そんな偉大な先生に交り、恐縮ながらも私もヨーガの実践を担当させていただきました。

美容師さんによる、アーユルヴェーダ観点からの頭皮や髪のお手入れに関する貴重なお話や、真心のこもった手作りのアーユルヴェーダスイーツも好評でした。

皆さんからもフィードバックからも、1年目の反省点も踏まえ、ワークショップの内容や合宿全体、ブラッシュアップできたように実感しています。

この度も総勢45名という沢山の方にご参加頂き、終始穏やかな雰囲気の中、皆様と共に学び大き2日間となりました。 個人的には、新しい出逢いとヨーガやインドで繋がった仲間との再会にも、嬉しさと安心感に浸ることができました。 この御縁と出逢いに心から感謝しています。 この場を提供して下さった宿坊の和尚さんはじめスタッフの方々、またお手伝いで関わって下さった方々へも感謝しております。

また、このように、日本とインドの架け橋となり、ヨーガやアーユルヴェーダに関わる活動をさせて頂ける悦びをしみじみと噛みしめております。

幸子さんのキールタンから始まり、参加者全員のバイブレーションで祈りを込めたキールタンで幕を閉じました。

今日に至るまでの数日、最後に皆んなで謳った「生きとし生けるもの、全てが幸せでありますように」の意味をもつ最後のマントラ「Lokah Samastah Sukhino Bhavantu」が全身に響き渡るようにその余韻に浸っておりました。

雨続きの2日間、二日目の早朝にほんのわずかな時間だけ雨がやみ、朝日と雲海を見ることができました。

こうして毎日奇跡は起きてます。

自分の感覚を信じて、湧き起こる想いを具現化させるための行動の基盤となる信念。

そこには、思い込みという側面もあるかもしれません。

それを見極め、正しい選択をするためにも、日常において日々ヨーガの実践が感覚を研ぎ澄ませるツールとなっているのです。

その中でも、ここ数年はアーサナ(ポーズの練習)よりもマインドフルネスや瞑想といった私の中でのキーワードとして大きな比重をおいており、今回のヨーガのWSのテーマでもありました八支則の5、6、7段階「プラティヤハーラ」「ダーラナ」「ディヤーナ」はまさに今の私の課題です。

今週末に控えています、今回の日本滞在での最後のWS「マインドフルネスヨガ&暝想」では、

瞑想の段階には欠かせない感覚の制御「プラティヤハーラ」と集中「ダーラナ」をアーサナを通してその感覚を体験し、私の経験に基づいた瞑想の実践も紹介させていただきます。

暝想はしなくてはいけないもの、するもの、難しい、などといった瞑想への抵抗が少しでも軽減されますように。

心の内側に静寂と至福がもたらされますように。

∞お知らせ∞

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