• mika

9月開講 オンライン&対面【マタニティヨガ&産後ヨガTTC】

最終更新: 7月1日



新たな命・魂を育む神秘的な経験 母と胎児だけの貴重な時間


妊娠中のヨガと

産後のヨガで

より充実したマタニティライフを


妊娠中は、より健康への意識が高まりますが、心身ともにデリケートになりやすく心と体の変化への戸惑いや出産への不安を抱える妊婦さんも少なくはありません。 心身の安定のためには、家族や周囲の理解や協力、ヨガはとても大きなサポートになり、より快適で幸せなマタニティライフを送ることができます。


ここ数年は産科や助産院、行政機関での妊婦さん向けのヨガのニーズが高まりつつあり人気のある”マタニティヨガ”。

実際、私のスクール(オンライン含め)一般クラスでも通っている時に妊娠して、出産直前まで続ける方も少なくありません。


しかし、マタニティヨガを教える側は専門的な経験と知識が必須です。

ヨガの指導者の方は、ヨガを教えていてクラスに妊婦さんがいたり、友人や周りからマタニティヨガの要望があっても対応に困った、ということはありませんか。


健康な状態であれば、妊娠中のヨガはお勧めしますが、妊婦さんならではの体の特徴や妊娠周期によって適したポーズや不適切な禁忌ポーズがあります。

また、動きがある程度制限されるため、ブランケットやボルスターなどの補助具を使い、より快適にポーズをとることが出来ます。

この講座では、妊娠に関する知識をはじめ、ハタヨガをベースとして妊婦さん用にアレンジしたポーズ、妊娠周期別のポーズ、補助具の使い方、マイナートラブルの対処法、アーユルヴェーダのセルフケア、リラクセーション法、呼吸法、産後のヨガなど様々な角度からお伝えします。


産後ヨガでは、産後に適したヨガやメンタルケアのためのライフスタイルなどを学びます。 

クラスをもつにあたってのシークエンスの組み方や指導法も学ぶので、すでにヨガを指導されている方のスキルアップにも役立ちます。


カリキュラムについてはこちら【マタニティヨガ指導者育成コース 25Hours】もご参照ください。



外部講師として、15年以上 病院や現場でお産に立ち会ってきたベテランの助産師さんより、妊娠中の周期ごとの母体と胎児の変化、お産の過程などの生理解剖学やマイナートラブルなど、妊婦について必要な知識も身につけていただきます。

アーユルヴェーダのセフルセアでは、ヨガの講師でもある研究熱心な由紀先生が、自らのマタニティライフでの実体験を通して習得した産前産後のセルフケアを理論と実践の両面からお伝えします。



妊娠中の肉体的、精神的な両面からの変化や状態などの知識と、ヨガの実践と指導の技術を身につけるための充実したカリキュラム構成となっています。


※現在妊娠中の方(安定期以降)もご受講いただけます。




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