top of page
  • MIKA

4月開講【マタニティヨガTTC】受講生募集


今日のクラスでは前半の少しの動きだけでも体がポカポカ温まり、最後は受講生も半袖になるほどの気温に、ようやく冬の終わりを感じます。

3月に入ればすっかり夏!といった気候になるインドグルガオンも、この週末は春のような日和になりそうですね。

決して綺麗な空気とは言えないこの環境でも、太陽の光に浴びるだけで気持ちも明るくなります。

さて、4月はグルガオンでは初の【マタニティーヨガ指導者養成コース】の開講が決定しました。

残り3名程受け付けております

昨年は、VYOMの修了生だけでも同時期に4名、それ以外の私の周り含めると10名もの妊娠ラッシュ!

しかも、みんなヨギーニ!

日本でヨガを指導している頃、5年間ほど産婦人科での「マタニティヨガ」を担当させていただきましたが、妊娠してからヨガを始める人と、妊娠前からヨガを実践されていた人との違いは明らかです。

妊娠前後もヨガを継続されている方は比較的お産がスムーズであることをはじめ、産後特有のトラブルも少なく、リカバリが早いのも印象的。

そして、安定したマタニティライフを過ごせるもの、ヨガの思想やヨガで体を動かしたり呼吸によって心身のバランスが整っているのではないでしょうか。

自分の体だけではないという自覚をもつ妊婦さんは、健康への意識がより高まりますし、出来るだけ自然なかたちでの出産を迎えたいですよね。

ここ数年は産科や助産院、行政機関での妊婦さんへのヨガのニーズが高まってきているように感じます。

ヨガ講師の方は、ヨガを教えていてクラスに妊婦さんがいたり、友人や周りからマタニティヨガの要望があっても、その対応に困った、ということはありませんか。

もちろん、妊婦さんでもヨガはできますが、妊婦さんならではの体の特徴や妊娠周期によって適したポーズや、不適切な禁忌ポーズがあります。

また、動きがある程度制限されるため、ブランケットやボルスターなどの補助具を使い、より快適にポーズをとることが出来ます。