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  • MIKA

レポート【リシケシヨガ研修】


この春と夏にTTC200を修了した講師の方々と2泊3日のヨガ研修に行って参りました。

目的地は、ヒマラヤに近いガンジス川の流れるヨガの聖地でもあるリシケシ。

グルガオンを早朝5時に出発してNEW DELHI RAILWAY STATION.からHAIDWARへの列車の旅。

飛行機を利用すれば1時間で到着してしまうという便利な方法もあるけれど、インドに長年住んでいても列車の旅をなかなか経験しない方も多いことから敢えて往路だけは列車をチョイス。そしてグループだからこそ時間をかけて移動する時間も愉しめるもの。

列車の様子はこちら⬇︎

講師の一人でもあり、公式トップブロガーさくもんさんの「インドの車窓から」

到着した初日の夕方は、私が10年前にリシケシでアシュラムに滞在した時に指導していただいたことがきっかけで今でも繋がっている先生をホテルのヨガホールにお呼びして、ベーシックなハタヨーガクラスとヨガニードラ。

とても丁寧なアーサナの指導と先生の温厚で謙虚な人柄は10年目と変わらない安定感。

久しぶりに人から受けるニードラでは、すっかり意識が遠のいてしまい完全にリラックス状態に。

おかげて夕方以降は心身ともにスッキリ、夜は部屋に帰った途端に深い眠りに落ち目覚めは爽快でした。

2日目は早朝4時に起床して向かったヒマラヤからのサンライズ。

今回は残念ながら天候のせいでご来光を目にすることはできなったけれど、雲で纏う空も新鮮で幻想的でした。

茶葉は薄くマサラの香りもない、ただ甘いだけのチャイでも、自然に囲まれた山の中で明朝にみんなで囲んで飲むチャイは体にす〜っと入り美味しいとさえ思えるもの。

2日目のヨガはアイアンガーヨガ。

ブリックやロープウォールなどのプロップスを使って肉体を解剖学的に細かく分析し、正しいアライメントを目指します。

完全に肉体との向き合いで私はとても好きですが、ひたすら一つのアーサナに時間をかけて徹底するためリラックス要素は一切ないので、普段の練習やアーサナを深める手法として取り入れたいヨガの一つです。