• MIKA

インドの美の街「チャンディーガル」で過ごす週末


今週末はチャンディーガルへ行こう!といつもながらも思いつきの行動。

仕事は別として、プライベートでは考えて計画するのは苦手。

この閃きに近い感覚で行動する方が私らしくまただいたい良い方向へ向かう。

チャンディーガルは「美しい街」という情報だけで前々から行こうと決めていた場所の一つ。

デリーからは北の方向へ飛行機でわずか50分の場所に位置し、日帰りでも十分なほど小さく凝縮された街なのでこの2連休にちょうどぴったりはまりようやく叶う。

デリーからだと4時間半かけて行く列車の旅が主流なようですね。

名前の由来は、ヒンドゥ教のチャンディー寺院があったことから。

フランス人の建築家ル・コルビュジエが都市計画を実現させた世界で唯一の街でもあり、見所はこの夏に世界遺産登録された(?)キャピトル・コンプレックスと呼ばれる5つの建造物だそうですが、街全体が作品とも言えます。

広々とした緑の並道には牛や豚はいません。

車のクラクションの音もなく野良犬やゴミもほどんど見かけません。

デリーとのギャップにもうこれだでも快適と感じてしまう。

インド国内で最も高い生活水準および収入水準を誇りとし、街の愛称は"City Beautiful"。

デリーグルガオンに住んでいると誰しもが求める清潔さや整った環境。

「快適さ」の概念は人それぞれ異なるけど、私にとっての快適さとは人々の心のも含め自然や環境の美しさや静けさであり、便利さのどの物質から離れた心地よさが心の安定に繋がります。

その土地は住む人々の心を映し出し、その逆も然り

観光名所の一つでもある「スクナ湖」は特になんでもない湖です。

夕日を背に、楽しそうにボートを漕ぐインド人を眺めながらボケーっとしたり真面目な話をしたりなんでもない時間が流れます。

夕暮れ前に訪れたロックガーデンには、ユニークな石の彫刻をはじめガラスやコンクリートなどの廃物で出来たアートな庭園。

思いの外広く石畳は膝や足に堪えました。

これを手がけたネック・チャンド氏は数ヶ月前に他界したそうな。

インド人友人曰く、この街の見所は観光名所ではなく、大きな家と高級車、そしてプラウドなリッチなローカルの人々だそうで、それは少し皮肉のようにも聞こえました。

確かに大きな立派なお家が立ち並び、そこに住む人たちはほとんど見かけませんでしたが、同じインドでも伝統に縛られず独立した街という印象。

先進国の中でも本当の意味で裕福な国や街には”心のゆとり”という最大の裕福さが漂い、そこに魅力を感じ引き寄せられます。

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