• MIKA

自律神経と呼吸の関係


明日の満月は強烈だ。

そう思えずにはいられない、ここ数日で私の内側でで起きてる出来事。

昨夜も早々に落ちた眠りの中のリアリティある夢までもが、今の心の状態を示してくれた。 ちょっとしたことに敏感に反応してしまったり、いつもなら流せるようなことまでもネガティヴにとってしまったり、強い眠気を求める体と合併してなおさら平常心を保てない。 そんな乱れた自分を客観視することは何よりも根強く習慣化していてるかもしれない。

ついさっきも会社に関わる大切な書類のあり得ない(インドでは大いにあり得る)インド人のミスに打ちのめされ、大きくがっくりした後に力尽きた。

こんな時は、呼吸するに限ります。

お腹を使って深呼吸する。

いつもよりもっと

ふかーーーく吸って

いつもよりもっと

ながーーーーーーく

吐き出す。

それをただただ無心に繰り返したその数分後には、平常心を取り戻していつものように笑ってる私に出会えます。

吸う息は、交感神経を優位にし

吐く息は、副交換神経を優位にします。

興奮したり、イライラしたり、落ち着きがない時の呼吸は浅く早い。

交感神経が優位な状態。

そんな時は、ゆっくり息を吐き出します。

吐く息を長くすればするほどに副交換神経は優位になり、心身を落ち着かせより深いリラックスへと導いてくれます。

夜眠れない時にも有効です。

自律神経は意識してコントロールすることは出来ませんが、呼吸は自らコントロールすることができます。

また、私たちは寝ていても呼吸しているように、自律神経によって呼吸はコントロールされています。

その作用を利用して、呼吸のコントロールで乱れた自律神経を調整することができます。

自律神経と呼吸は、それぞれ独立した別の機能でありながらも、お互いに深く関連しあっているのです。

コチラの記事【背骨と自律神経】もご参考に。

腹式呼吸以外でもリラックス効果はありますが、まずは基本的な腹式呼吸をマスターしてから次のステップに進むことをお薦めします。 【実践】 何事も実践と継続によって体得することができます。 お腹から吐ききって、呼吸が入るスペースを作ります。 ↓ 鼻から吸って、お腹を大きく膨らませます。 (このとき、吸うことに一生懸命になりすぎて緊張させないで。) 気軽に吸えるだけ吸います。 ↓ 鼻から(鼻が難しかったら口から)ゆっくり吐いてお腹をへこませていきます。 できる限りで吐ききります。 ↓ 強く最後まで吐ききったら、ふっとお腹を緩めてお腹の緊張を緩めます。 すると自然に呼吸が入っていきます。 これを繰り返します。 ・初めは吸うことよりも吐くとこに意識を向けて。 ・吐かなければ吸う為のスペースができません。 ・慣れてきたら少しづつ吐く息を長くしていきます。 (例えば、5カウントで吸っ10カウントで吐く。)

呼吸が変わると身体が変わり、心が変わる。

全ての繫がりと調和を教えてくれます。

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