• MIKA

冬の養生『ヴァータを鎮める』


Marry Christmas !!

Best wishes for a happy.

Keep your smile:D

leave your fear....

今日は少しスペシャルな満月のクリスマスですね。

昨夜は珍しくなかなか寝付けなくて足湯をしようかと考えていると、かわいい小さな愛棒(アイボウ)がいつものタイミングでお布団に潜り込んでは足の間にやってきて湯たんぽになってくれる。

じわぁーっと足から温かさと命が伝わり、その次の瞬間に眠りに落ちていたよう。

アーユルヴェーダでは冬は”乾燥””冷たさ”などの性質を持つ『ヴァータ』の季節であり、ヴァータが乱れやすくなるため様々な症状が出てきます。 【症状】 ・眠りが浅くなったり寝付けないなどの睡眠障害 ・肌の乾燥 ・手足先の冷え ・肩こり、関節痛 ・便秘 ・不安、心配事 身体が冷えることで筋肉が緊張し血行不良を引き起こす。 呼吸が浅くなり肩こりや頭痛、自律神経の乱れによって精神的にも不安定になります。 身体が乾燥することによって肌荒れ、関節やあらゆる”痛み”となったり、消化力の低下や便秘を引き起こす。 女性はホルモンや生殖器にも大きく影響します。 このように、身体と心・精神はいつでも連動しています。 ヴァータ気質の私にとってはバランスを崩しやすい季節。 そのため、身体を冷やし乾燥させないように環境を整え食事にも気をつけます。 【対策】 ●夜の快眠の為に… ・足湯をして(日本だと半身浴)温めたセサミオイルで足の裏をマッサージする ・温かいミルク(私は苦手ですが)にシナモン、ハチミツ、ギーを入れて飲むと「カファ」が優勢になり良く眠れます。身体が暖まり便秘にも効果的。 ●首、足首、腰、あらゆる関節を冷やさない ●身体を温める食事を摂る ・温かいスープ ・根菜類 ●身体を温めるスパイスを料理や飲みものに使う(クローブ・シナモンなど) ●消化の良い食事(夜は軽めに) ●ギーやオリーブオイルなどの良質な植物性の油を摂る ●オイルを使ってヘッドマッサージ ●消化力を上げアーマ(未消化物)を排出するお白湯と身体を温めるドライジンジャーは必須!

身体の変化や不調は、マインドや今の心の状態からのサインでもあり、生活スタイルや食事を見直すきっかけにもなります。 気候の変化とともに身体のサイクルを合わせて心身ともに健康に冬を越してください。

#アーユルヴェーダ

スタジオの場所:492 basement, Sector 27, Gurgaon

お問い合せ tel:7073944488 Googl Mapを見る

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