top of page
  • mika

2月開講(第23期)【アーユルヴェーダ入門コース】のご案内

ここ数年でアーユルヴェーダへの認知度が高まり、興味を持って下さる方が増えてるように思います。


特に日本では、アーユルヴェーダというとエステや美容といった女性対象と言った印象が強いですが、インドに住むとインド文化の一部として身近に感じることもあり、「健康に良いもの」といた認識に変わります。



実際に、『ハスノシズク』では、まだオープンして2ヶ月ではありますが、多くの男性のお客様にもご利用いただいています。


「これまでのオイルマッサージへのイメージが変わった」

「すごく気持ちいい」


と実感されている方もいらっしゃれば、


「なんとなくいい気がする」


という感覚で継続に通ってくださっています。



また、VYOM Wellnessで人気のコース【アーユルヴェーダ入門コース】に興味を持ってくださる方も多く、次回は2月の開講が決まりましたのでご案内します。


Ayurveda アーユルヴェーダとは?


5000年以上前から受け継がれるインド伝統の医学で世界三大医学の一つでもあり、中医学や東洋医学なを含め あらゆる世界の医学の根源でもあります。

サンスクリット語のアーユルヴェーダ=「生命の科学」という意味を持ち、古くから伝承されてきた理論と実践による方法に基づいて真の健康を追求し「健幸長寿」を実現するための生命の科学です。


また、「病院やクリニックで行われる医療」と「日常生活での予防や養生法」の2つの側面をもっています。

アーユルヴェーダと言えば、一般的にはオイルマッサージによるリラクゼーションや頭にオイルを垂らすトリートメントといった認識ですが、目的はリラクゼーションのみならず、有益で幸福な人生を送るための智慧がたくさん詰まった奥深い哲学でもあります。



インドに住んでるとヨガやアーユルヴェーダがとても身近に存在します。 アーユルヴェーダに関していうと、マーケットでは様々なアーユルヴェーダの商品が流通し、道を歩いていると薬で使われる植物が当たり前のように育ち、「ホームレメディ」と言われる自然のものを使って不調を治す 日本でいう家庭療法も一般的です。 生活の中に習慣としてアーユルヴェーダの知恵が根付いています。


最近ではインド人ですら自国の伝統よりも早急な治療を求め西洋医学が主流になってしまっている実情ですが、その反面では西洋医学の代替手段として世界保険機構(WHO)からの認定を受け、予防医学として世界的に注目されています。