top of page
  • mika

延長決定!無料版【ヨガニードラ 】のご案内です

更新日:2020年4月17日

3月25日から始まった21日間のロックダウン最終日4月14日、再びモディ首相による熱い思いのこもった力強く語りかけるようなスピーチに全国民が一斉に聴き入りました。


その中の今回の最も重要な今後の方針については「インド全土のロックダウンは5月3日まで延長」ということが確定し、21日までの1週間は感染率の高いホットスポットの封じ込め強化とそれ以降の緩和の再考、それらに関する細かいガイダンスについては翌日発表されました。


毎回 モディ首相の演説には、このような措置に対して協力的に耐えてくれてる国民への感謝の気持ち、医療関係に従事する者への敬意を払いましょう、という想いが言葉に込められており、それがいかに人命を再優先した苦渋の切断なのかを示唆しているかのようです。



インドは世界的に最も厳格な措置と言われていますが、Janata Curfew(人民の外出禁止例)を含め、インドの不十分な医療体制においては致し方ない措置であり正しい判断だと思います。

今後も一人一人が高い意識を持ち、徹底して「ステイ・ホーム」と「ソーシャルディスタンス」を守り、今後すこしずつでも改善していくことを祈るばかりです。

一方、日本では今回の延長に対して攻撃する庶民や警察が棍棒で叩く姿など、間違った見解での情報がニュースやSNSで流れているようで、それに対して特に訴えるつもりもないですが残念な気持ちは隠せません。


知られていないところで一番辛い思いをしているのは家のない出稼ぎ労働たちなのではないでしょうか。 中には老若男女問わず女性や子供、家族と離れ離れになった人もいます。 突然のロックダウンで公共の交通機関が止まり故郷にすら帰れなくなり、足留となった彼らの生活を思うと胸が痛くなります。

実際に私の近所にも 中断された工事現場の横に建てたベッドすらない掘建て小屋に寝泊りしていた彼らの姿は、ロックダウン 2週間を過ぎた頃から見なくなり ふと心配になったり、労働者たちがこぞって道を占領して歩いている姿に、これから歩いて何キロの道を歩いて帰るのだろう、と考えさせられたり。


ここインドにおいては閑静な住宅街の中ですら見られる日常的な光景でありそれが実情なのです。それが少数ではないだけに 対応も困難である事は察しますが、どうか彼らにも耐え凌ぐだけの食料と体力と心の強さが与えられる事を祈ります。






さて、前置きが長くなりましたが、期間限定で開講しました 無料版【ヨガニードラ】

リクエストにお応えして今月いっぱいは無料で継続して行うことにしました。



この先どうなるのか… 不透明な状況の中で不安な気持ちになっていたり、普段と違う環境や生活に 気づかないうちにストレスがかかっていたり… 心、感情のある人間ですから当然です。

不安定な自分、穏やかに過ごせない自分を責めることはありません。

そこから抜け出せる方法は絶対にあるから。


もし【ヨガニードラ】というツールが役に立つのであれば、ぜひ使ってみてください。 わからなくても 気になればやってみてください。 もしあなたに合えば続けてみてください。


今安定している人も 精神と心、体の健康維持のために良かったらどうぞ。

ただ