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マインドフルネスと瞑想について

私たちが常に使っている五感。 聴く、見る、味わう、嗅ぐ、触る。 これらはいつも外に向いており、外の刺激を受け、五感を通して思考や心が動きます。 それが絶え間なく動き続けることで脳や心が疲弊し精神的なダメージを受けるのです。 その疲れを癒し回復させるためには、その感覚を外ではなく内側に向けて双方をつなげていくことです。 では、頭の中の止まないおしゃべり、ごちゃごちゃと散らかった思考、心のモヤモヤやネガティブな感情はどうやって手放すのでしょうか。 例えば何かに対して怒りを感じていたり心配や不安を抱えている時、それがいけないこと判断したり評価しないこと。

また、その感情を消そうしないで、「今、怒っている自分がいる。」「今、不安な自分がいる」というように自分の状態に気付き、ただ在るもの、起きていることとして認めること。 先ずはマインドフルな心で外側内側で起きていることや今の状態を静かに観ることから始めてみましょう。


オンラインクラスでは毎週水曜日の夜に【マインドフルネスヨガ&瞑想】クラスを開講しています。

クラスのはじめは、アーサナで肉体を通して体の感覚に意識を集中させます。


肉体を通して集中することでより深くマインドフルネスな状態へと導き、瞑想を行います。


瞑想の実践では

「ある一つの対象に心を集中させる→実践中に注意がそれる → 再び集中する」

(ここでは意識を向けるという努力が伴います)


→この一連の流れを繰り返します



継続的なトレーニングを行うことにより、マインドフルな心の状態を維持する力が養われていきます。


そして、瞑想は努力がなく自然に起きる状態です。




もう少し「マインドフルネス」と「瞑想」について少しまとめてみます。